読者の悩み
・浮気相手の電話番号しかわからないけど探偵に依頼できる?
探偵業者に浮気調査をするなら、無料カウンセリングを受けることがおすすめです。
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浮気相手の電話番号しかわからなくても探偵に依頼はできます
浮気相手の調査をしたいという場合に相手の電話番号しか分からないということもあるでしょう。
ただ、浮気相手の電話番号しか分からない場合でも、探偵事務所に依頼することは可能です。
というのも探偵は旦那の行動を尾行調査して、浮気相手に関する情報を集めてくれるからです。さらに浮気の証拠も合法的に集めてくれるため、訴訟を視野に入れる場合でも力になってくれるでしょう。
浮気相手の電話番号しかわからなくても不安に考えずに、まずは一度探偵事務所に相談してみましょう。
電話番号で浮気相手を特定する方法
電話番号で浮気相手を特定する場合は下記の3つの方法を試してみましょう。
- 事件性があるなら警察に相談
- 離婚・慰謝料請求なら弁護士会紹介
- 探偵会社でも個人を特定できる可能性が高い
まずは現状を確認して整理を行い、自分の目的に合わせて上記のように対処することが可能です。ここからは電話番号で浮気相手を特定する方法について、それぞれ詳しくご紹介します。
事件性があるなら警察に相談
もし旦那と浮気相手の間に事件性が見られる場合は、警察に相談を入れることを検討しましょう。というのも事件性がある場合は、浮気相手の電話番号を警察に情報共有することで本格的な捜査してもらえる場合が多いからです。
実際に事件性があるパターンとしては下記の状況が考えられます。
- 旦那がどこかに失踪した
- 旦那が連れ去られた
- 旦那がストーカー行為に遭っている
ただ、警察に捜査を依頼したとしても捜査情報は依頼者にほとんど開示されません。多くの場合は、浮気相手の名前と顔写真程度の情報しか教えてもらえないことがほとんどです。
事件性が高い場合にのみ警察に相談するようにしましょう。
離婚・慰謝料請求なら弁護士会照会
離婚、慰謝料請求を目的としている場合は弁護士会照会制度を利用することをおすすめします。
弁護士会照会制度とは
弁護士会照会とは、弁護士が依頼を受けた事件について、証拠や資料を収集し、事実を調査するなど、その職務活動を円滑に行うために設けられた法律上の制度(弁護士法第23条の2)です。個々の弁護士が行うものではなく、弁護士会がその必要性と相当性について審査を行った上で照会を行う仕組みになっています。引用元:日本弁護士連合会
浮気相手の電話番号しか分かっていない上に事件性がないとしても、弁護士会照会を活用できます。
ただ、弁護士会照会を利用するのは、旦那との離婚の意思が固まってから相談しましょう。また会社によっても浮気相手の情報開示の仕様が異なるため、満足な回答が得られない場合があります。
弁護士会照会の手続きには事前審査が存在します。審査内容によっては審査が通らないこともあるので覚えておきましょう。
探偵会社でも個人を特定できる可能性が高い
探偵事務所であれば、電話番号しか分からない場合でも浮気相手の個人情報を特定できます。
探偵事務所は人探しや浮気調査に長けていることが多いので、正確な個人情報を集めてくれるのがポイントです。そのため満足な回答を得られないという可能性は低いです。
また依頼者に寄り添ったサポートをしてくれるので、不安なことなどがあれば相談しやすいのもメリットです。
メンタル面でも依頼者を手厚くサポートしてくれるので、安心して浮気相手のことを調べていくことができます。
【注意】もし浮気相手に電話を掛けるなら
闇雲に浮気相手に対して電話をするのはあまり意味がありません。
というのも妻に浮気に気づかれていると知ってしまうので、旦那との証拠をまとめて処分してしまう場合があるからです。
そのため浮気相手に電話をかける場合は下記の2つの場合のみにしましょう。
- 言い逃れできない証拠があるかどうか
- 浮気相手への電話は最後の手段
これらの2つの状況であれば電話をかける意味が出てきます。ここからはそれぞれの状況について詳しく解説するので、じっくりと確認していきましょう。
言い逃れできない証拠があるかどうか
電話番号を知っていても、浮気相手が言い逃れできない証拠を持っていない場合は意味がありません。
電話をかけても最悪の場合、相手が開き直ってしまい逆効果になってしまうこともあり得ます。具体的には下記の証拠を持っていると浮気相手に対して効果的です。
- 旦那と浮気相手がホテルに入ろうとしている写真
- 旦那と浮気相手が使用したホテルのレシート
- 旦那と浮気相手のLINEの履歴
- 旦那の証言が録音された音声
これらのいずれかの証拠があれば法的な効力を発揮する可能性があるので、浮気相手を追い詰める際に使えます。
浮気相手に電話をする場合は、言い逃れできない証拠を獲得してから行いましょう。
浮気相手への電話は最後の手段
浮気相手への電話は最後の手段と考えておきましょう。
まずは証拠集めや旦那からの証言や浮気に対する現状の確認の方が優先度が高いです。
証拠や状況がつかめていないまま電話をしても、浮気相手を追い詰めることは不可能です。電話をかける時間が無駄になってしまうこともあるでしょう。
証拠の獲得や現状の確認が終わってから、浮気相手に電話をして追い詰めるように心掛けましょう。



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